皆さまこんばんは🌟
朝晩が一段と涼しくなってきて、過ごしやすい日が続いていますね。
この時期になると、栗の香りに包まれて「大好きな秋が来たなぁ~」としみじみと感じます😊
先日から待ちに待った生栗🌰の出荷が始まりました!!
さっそくお客様からの嬉しいお声も届いています💗
今年も一粒一粒、大切に育てた栗を皆さまのもとへお届けいたします。
『生栗ってどうやって食べたらいいの?』
そんな方にもぜひ挑戦していただきたいのがこの季節ならではの渋皮煮です🌰
今日は、実際に私が作った『最高に美味しい渋皮煮のレシピ』をご紹介いたします🥰
~材料~
● 生栗 500グラム
● 熱湯 適量
● 重曹 小さじ1×3回分
● 砂糖 230g(生栗の正味量の約半分ぐらい)
● ブランデーまたはラム酒 大さじ1
🌰まずは生栗の下準備
生栗は届いたら出来るだけ早く調理するのがオススメです!
(すぐにできない場合は新聞紙やキッチンペーパーに包んで、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ)
栗は熱湯につけて少し柔らかくしてから鬼皮を剥きます。
渋皮を傷つけないように丁寧に!
この下準備を乗り越えればあとはコトコト煮込んでいくだけです😊
🌰あく抜きを念入りにする
鍋に栗、たっぷりの水、重曹をいれて火にかけます。沸騰したら弱火で10分程度。
お湯を捨て、栗を優しく洗います。
これを3回繰り返します!
🌰渋皮を整える
太い筋や余分な渋皮を、竹串などで優しく取り除きます。
栗を傷つけないように丁寧に!
🌰じっくり煮込む
鍋にひたひたの水を入れ、砂糖を数回に分けて加えます。
弱火でコトコト、栗が崩れないよう気をつけながらじっくり煮込みます。
🌰一晩休ませて完成✨✨
火を止めたらそのまま冷まします。一晩置くことで栗の中まで甘味がじんわりとしみ込みます。
渋皮煮は、作るのに少し時間はかかりますが、その分、出来上がったときの嬉しさもひとしおです😊
つやつやに仕上がった栗を一粒口に入れると、栗のほっくりとした甘さと、深い味わいが広がります🌰
今年はぜひ、生栗から渋皮煮作りに挑戦してみてくださいね♪
『作ってみたよ!』という声もぜひきかせてください🥰
今年の秋も城川栗と一緒に季節の味を楽しんでいただけると嬉しいです💗
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